あつたの杜整形外科スポーツクリニック

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患部からみる主な症状

今、気になる体の部位はどこでしょうか?
受診される患者さまの症状は多様で、治療方法も様々です。
ここでは、部位ごとに起こる疾患の一部をご紹介します。身体に違和感を感じたら症状が悪化する前に受診することをお勧めします。
当院では、安心・安全を患者さまにご提供できるよう適切な治療を行ってまいります。

首・背中

頚椎椎間板ヘルニア(椎間板障害)

頚部の痛み、肩甲骨周辺の痛み、上肢のしびれや痛みを伴います。
首の動きによって症状が強くなることがあります。

頚椎症

頚椎椎間板ヘルニアと似た症状を呈します。
骨や関節の変形によって痛みやしびれが出ます。

肩

肩関節周囲炎(40肩、50肩)

肩関節の痛みと動きにくさが特徴です。
そのうち治るだろうと様子をみても改善せず、重度になってから受診する場合が多いのも特徴です。拘縮に至った場合、集約的な理学療法(リハビリテーション)が必要です。

肩腱板損傷

数年にわたって痛みが持続する患者さんもおられます。
問診と身体所見、疼痛誘発テストでほぼ診断が可能です。
当院では超音波診断装置(エコー)を活用して更に正確な診断、治療を致します。

肩関節インピンジメント症候群

腱板損傷に伴う場合が多い症状です。
腱板損傷がなくても、姿勢や肩甲骨の硬さによって引き起こされます。
理学療法(リハビリテーション)によって改善する場合が多いです。

肘

テニス肘(上腕骨外上顆炎)

手指の作業を長時間することで引き起こされることが多いです。
テニスのバックハンドボレー等でも生じるため、テニス肘と言われます。一旦発症すると、難治性なことが多いです。
エコーを使用して患部へピンポイントに注射することで症状の軽快が得られますが、症状を繰り返すことが多いためストレッチや負荷のかからない生活習慣、仕事習慣が大切です。

野球肘(内側側副靱帯損傷、上腕骨離断性骨軟骨炎)

青少年の投球障害で多い疾患です。
主に内側側副靱帯の損傷が見られます。体が成熟していないため、投球動作自体に無理がかかり発症します。外側の痛みの場合、離断性骨軟骨炎の存在を疑います。
エコーにて適切に診断し理学療法(リハビリテーション)を行うことが大切です。

手

TFCC損傷

手関節の小指側(尺側)に痛みを生じる疾患です。
問診と身体所見、画像所見で診断します。
難治性な場合が多く、注射やサポーター、日常生活指導で治療します。

関節リウマチ

手のこわばり、手指や手関節の腫れ、痛みで発症することが多いです。両側性のことが多いと言われています。初期診断が非常に重要です。

橈骨遠位端骨折、舟状骨骨折

転倒した際に手をついて発症します。局所腫脹と疼痛が強く、変形も現れます。舟状骨骨折の場合、診断が難しいこともありますので、受診をお勧めします。

手根管症候群

母指から環指(母指側)のしびれや痛みが特徴です。
明け方に痛みで目覚めることがあります。身体所見とエコー診断が非常に有効です。

ばね指(狭窄性腱鞘炎)

痛み、こわばり、指がだんだん曲がってくるという主訴で来院されます。また、引っ掛かり(スナッピング現象)も起こります。

突き指

スポーツ等(球技)で起こることが多いです。
骨折や腱損傷、靱帯損傷、脱臼のこともありますので、受傷後早期の診断が重要です。

腰

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板症、変形性脊椎症

腰痛や臀部痛、下肢痛といった症状がでます。
神経症状を伴うことが多い疾患です。また、ぎっくり腰の原因にもなります。

脊椎圧迫骨折

高齢者に好発する骨折の1つです。
尻餅をついたり、中腰で重いものを持ったりした際に激痛で発症します。寝起きができない、前屈みができない等の症状がでます。

股

変形性股関節症 股関節唇損傷

股関節の動きや歩行にて強い疼痛が出るのが特徴です。
股関節は骨盤と下肢の連結部であり痛みが出ると歩行が困難になることが少なくないのが特徴です。

股関節炎

小児で膝や太ももが痛いと訴えている場合、単純性股関節などの股関節疾患を疑います。この際も歩行が困難になることがあります。

膝

変形性膝関節症

加齢に伴い膝の軟骨が摩耗してくることで関節炎を起こし痛みが出てくる疾患です。
初期は立ち上がりや歩き出し、動き出しの痛みで発症します。膝に水が溜まる場合も多いです。

ジャンパー膝、鵞足炎、ランナー膝

スポーツでの繰り返しの膝への過負荷が原因で引き起こされる疾患です。
負荷の制限と周囲組織のストレッチ、患部外エクササイズで治療します。理学療法(リハビリテーション)が非常に重要です。

膝靱帯損傷

スポーツでの怪我で多いのが特徴です。
関節外靱帯(側副靱帯)損傷は治癒しやすい特徴があります。関節内靱帯(十字靱帯)損傷の場合は自然治癒が困難であり手術が必要な場合があります。早期診断、早期治療が非常に重要です。

足

足関節外側側副靱帯損傷

スポーツでの怪我のみならず、段差で挫いた際にも発症します。
初期は固定と同時に圧迫が最も重要です。そして、浮腫や拘縮を予防するため、患部外をしっかり動かすことも必要です。
当院では、初期から運動療法を指導して早期治療を実現しています。

アキレス腱炎

スポーツ選手に多く発症します。
症状はアキレス腱の痛みなのですが、患部外の要因があるため、あらゆる方向から治療が必要です。診断には、超音波(エコー)検査が有用な疾患です。

足根管症候群

足の裏の痛みやしびれの原因になる疾患です。
踵や足底部、足先までの様々な痛みや痺れの症状となるため、診断が困難な場合があります。

リスフラン関節捻挫

足を挫いた際に、足部の症状がある場合は、リスフラン関節の捻挫を疑います。
足背部の強い腫れと痛みが特徴です。

有痛性外脛骨

成長期の偏平足に関連した疾患です。
後脛骨筋というふくらはぎの筋肉の1つが足部舟状骨に付着しその付着部での牽引による痛みです。年齢と共に治癒していくことが多いです。

モートン病

足趾間の痛みやしびれ、灼熱感が特徴です。
特に第3-4趾に症状が多く発症します。靴を履いたり、つま先立ちをしたりした際に症状が悪化することがあります。

外反母趾

母趾MTP関節が外反位強制を受け、変形した状態です。
つま先が狭い靴を履くことで症状が悪化します。また偏平足を合併することが多いです。下肢、股関節周囲の筋力低下に伴うknee-in(膝が内側に入ること)動作により病態が進行します。

当院の診療科目

様々な疾患に対応し、患者さま一人ひとりに合った治療に努めています。

当院は、運動障害やリウマチ、スポーツによるケガなどの様々な整形外科疾患に対応します。
痛い、動きづらい、痺れるなどの症状がありましたら、我慢せずに早めの受診をお勧めします。どのようなことでもお気軽にご相談ください。

整形外科

Orthopedics

運動器(骨、関節、靱帯、筋腱)疾患に対して、治癒・機能回復を目的として診断、治療いたします。
四肢、関節や頚部、腰背部の運動時の痛み、しびれ、腫れ、などの症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

リハビリテーション科

Rehabilitation

スポーツ傷害、四肢関節痛、頚部痛、腰痛、神経痛などに対し、運動療法と物理療法を実施いたします。
日常生活動作や質の向上、怪我や疾患からの社会復帰やスポーツ活動への復帰を目標に、リハビリテーション専門スタッフにより回復プログラムを行います。かけがえのない健やかな日々が過ごせるようお手伝いいたします。

スポーツ傷害診療

Sports Injury

院長は長年、スポーツの現場に関わりトップアスリートから育成年代まで幅広くスポーツ診療実地経験を積んでおります。そのノウハウを来院された患者様に提供いたします。特に、サッカー選手の診療経験が豊富です。 また、アスリートの方のみならず、スポーツを愛する幅広い年齢層の方々に対応いたします。

運動器エコー診療

Echo

運動器疾患(怪我、慢性疾患)の検査といえば、単純X線検査(レントゲン検査)が第一選択となり、骨や関節の形態を診て診断する際には非常に重要な検査です。同時に、レントゲン検査では写らない部位の画像診断にはエコーが非常に有用です。当院では運動器エコー診療を積極的に活用して患者さんの早期診断、早期治療に活かしています。

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〒456-0053 名古屋市熱田区一番二丁目9-19

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